新津青年会議所は、20〜40歳までの青年が所属する団体です。

委員会

青少年育成委員会

 

 

 

 

委員長 若月要

【基本方針】

私達は青少年の将来のために今の時代をより良い形にしていかなければなりません。それには一体なにをすればいいのか、そもそも青少年とは何か、理事長から委員会名である青少年育成委員会を聞いた時私はそう考えました。青少年とは文字通り少年と青年であり諸説はあるもののおよそ9歳から我々の年代まであるそうです。では私達青年会議所が秋葉区の青少年のためにいったい何をしてあげることができるのか、通年事業である「わんぱく相撲あきは場所」は青少年のための事業に適していると言えるでしょう。青少年の心の中に何かを一生懸命に頑張ること、人と向き合うのを恐れない強さ、礼を重んじ相手に敬意を持つ姿勢を育成するのは、結果にとらわれず目標に向けて努力する大切さを青少年に知ってもらう良いきっかけになると期待します。

昨今SNSが普及し顔も分からない人同士で無責任で心無い言葉が飛び交う中、顔を向き合い相手の目を見て誰かの言葉ではなく自分の言葉で話すということはネットワーク社会においてもかけがえのないものであると言えます。また相手を力や言葉で組み伏せるのではなく相手を思いやり、意見を尊重し、時に忌憚なく議論を交わす。道徳の授業でよく聞くような言葉かもしれませんが、それを伝えることこそ私達が青少年にしてあげることではないでしょうか。

育成するのは青少年への心にだけではなく青年会議所活動を通じて私達青年会議所会員への育成にも繋がると考えています。地域の方々との交流活動の運営及び進行は私達にとっても大きな財産となりJC三信条の修練、奉仕、友情に基づく今後の活動の原動力となります。年齢を重ねて大人になるのではなく物事に責任を持ち、苦しい時も思いやりを忘れず協力と感謝の心を大切にする。誰もが見ても立派な大人となるべく私達はこれからの青年会議所を担っていることを自覚し一人ひとりが、青年会議所活動を通し未来を創る新たな一歩を「創造」して参る所存です。

【事業計画】
1.50%の会員拡大
2.わんぱく相撲あきは場所の開催
3.わんぱく相撲新潟県大会及び全国大会へのサポート
4.地域社会や家族に感謝の心を養うことのできる青少年育成事業の実施
5.SCLOM5への参画
6.他委員会への協力【基本方針】

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総務会員拡大委員会

 

 

 

 

委員長 中島加代子

【基本方針】

一般社団法人新津青年会議所は、志同じくするメンバーが集い、先輩諸兄の伝統を受け継ぎながら「明るい豊かな社会」の実現に向けて活動を続けてまいりました。この活動の基盤には、周辺環境の変化に常に対応してきた組織運営があります。我々は、これからも地域から必要とされる組織であり続けるために、時代にあった仕組みを取り入れ進化し続ける必要があります。そのためには、一人ひとりが組織の一員としての自覚を持ち職務の効率を考えながら、個々の資質を向上させていかなければなりません。メンバー全員が連携を取り、強固な組織基盤を築くために、円滑な組織運営を率先して行うと同時に我々の活動を拡大・発信することが総務会員拡大委員会の担いです。

まずは組織の根幹といえる理事会や総会の運営・設営においてスムーズな議事進行のために、資料準備から設営、議事録の作成に至るまで一つひとつの作業について意味を見出し理解し、滞りなく行います。さらに2018年度の方向性にご理解とご協力を賜るために、関係諸団体の方をお招きし、新年会を開催します。そして、卒業生の活躍を称え、輝かしい未来へ向けて共に新たな一歩の門出となる卒業式を開催します。広報活動においては、広報誌の発行や、多くの情報量を掲載することができ、かつ迅速に更新できるHPやSNSを利用して私たちの活動を常に発信し続けることで、地域の皆さまに新津青年会議所について知っていただきます。

また、会員拡大において当委員会は、50%の会員拡大に挑戦いたします。その成果が「明るい豊かな社会」の実現に繋がると信じているからです。理事長所信で「会員の数だけ学んだことや経験は違う」とあるように、出会いの数だけ、学びや強い絆が生まれ互いの成長へと繋がります。そして、新しい仲間が増え続けることで、より青年会議所活動が活発になり組織の資質向上へと繫がります。だからこそ会員拡大は青年会議所の重要な担いのひとつであり、永続的に取り組まなければならない活動だと私は確信しています。そのために、これまで行われてきた拡大の手法を学び検証する勉強会を開催します。そして各委員会が継続的な拡大に取り組み入会へと結びつけるために、拡大の意識高揚を促し候補者の情報収集と共有を行う会員拡大会議を開催します。さらに、候補者が不安やストレスなく入会し、青年会議所メンバーとして歩み始めるために、円滑な入会手続きの窓口業務と活動のサポートを行います。また、未来を担う人財の強化と若い世代への拡大を行うために、入会歴の浅いメンバーが中心となって企画・運営を行いながら、青年会議所のルールや在り方を学べる環境を提供します。定期的なオリエンテーションの慣例がない新津青年会議所では、新入会員はしばしば孤立してしまいがちです。新入会員が自発的に活動に参加し、定着してもらえるよう、当委員会が率先してコミュニケーションを取っていきます。その結果、新津青年会議所全体で取り組み活動のプロセスに注力することで、迅速な行動、諦めない気持ち、思いやりの心が育まれ魅力溢れる人財としての成長を目指します。そして、失敗を恐れず挑戦し続け、進化することで新たな一歩を創造します。

【事業計画】
1.50%の会員拡大
2.総会の設営
3.理事会の設営
4.新年会の開催
5.卒業式の開催
6.JCマスターズの開催
7.各種広報活動
8.他委員会への協力

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地域創造委員会

 

 

 

 

委員長 小林 旬太郎

【基本方針】

「未来に輝く秋葉区の創造」
これは理事長所信にもあるように、この秋葉区に住む私たち青年に与えられた責務だと思っております。人は、はるか昔から色々なことを創造し実現してきましたが、同時に問題も生まれ、それらの問題を解決しながらその繰り返しで歴史を刻んで参りました。
いま現在も日本は様々な問題を抱えていますが、その一つに少子化があります。この少子化は財政の圧迫とともに経済の成長が衰退し、いずれ日本経済の崩壊を招く非常に危険性の高い問題です。
今と昔を比べると、町の公園の在り方やそこに訪れる子供たちにも大きな変化があります。公園は厳しいルールが増え、騒ぐのは禁止、ボール遊びも禁止。遊具は危険なので撤去。また子供たちを取り巻く環境も変わりました。娯楽が増え携帯ゲームの普及と低学年でも夢中になるスマートフォン。これにより元気に走り回る子供たちが激減し、公園で集まってスマートフォンや携帯ゲームで遊ぶ子供が増えました。結果、貧弱な子が増えたような気がしてなりません。時代の流れとは言え、このような環境でよいのでしょうか。

私たちが生活する秋葉区は東西を阿賀野川、信濃川の二大河川に囲まれており、山間丘陵部を多数有した、四季を通じて美しい表情を見せる緑豊かな地域です。私は秋葉区の代表的な山間丘陵部である秋葉山で生まれ、沢山の木々や動物、昆虫や野鳥と共に野山を駆け回って育ちました。この魅力ある里山を子供たちに伝えていきたい。この魅力あふれる秋葉区で子供たちが大きく育って欲しい。目の前にあるすべてのものに興味をもってもらいたい。緑は人の暮らしに大きく影響を及ぼします。緑が身近にあることにより、癒しと心穏やかに、そして健康に生活することが出来るのです。秋葉区や里山の動植物をもっと知り、駆け回る事で、郷土を愛する心が生まれ、また温和な心や思いやりの精神を育て、心身ともに強い体が出来るのです。

そのためにも私たちは、素晴らしい環境を有している秋葉区の魅力を発信する事業、そして元気な子が育つ秋葉区を創造する事業を、行政、関係諸団体の方々と交流をしながら進めていきます。これらを実現するには多くのメンバーの協力が必要となります。当委員会は会員拡大も同時に進行し、より多くのメンバーで秋葉区を「創造」して参ります。

最後になりますが、当委員会はこの「創造」というテーマに失敗を恐れず挑戦し、一丸となって新津青年会議所の可能性を追求して参ります。

【事業計画】
1. 50%の会員拡大
2.秋葉区の魅力発信事業の開催
3.秋葉区の子育て環境創造事業の開催
4.他委員会への協力

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