前進~変化を恐れず共に進もう~20歳から40 歳までの青年世代しか所属できない組織だからこそ、やれることが有る。そして、失敗を恐れず前に進むことが大切です。たとえ大きな失敗をしたとしてもそれは経験となり次への大きな力になるはずです。この先が見えない時代にこそ青年世代が能動的に動くこと、我々がその課題に向けて取り組むことが肝要です。 自身の可能性を信じ、大きな志を抱き、信念をもって前へ進みましょう。思っているだけでは何も変えられません。自分自身が行動を起こし、具体的に実行したときにだけ変化が生まれます。活動する仲間と助け合い、明るい社会を目指し、共に駆け抜けよう。

新津青年会議所

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第66代理事長 佐々木 謙治

基本理念(スローガン)

前進~変化を恐れず共に進もう~

所信

【はじめに】
2021年の新型コロナウイルスの世界的な大流行は、現代の社会構造を問いただす大きな契機となりました。「アフターコロナ」や「With コロナ」と呼ばれる未知の時代に私たちは投げ出され、これまでの経験や価値観に頼るだけでは、行く先を見通せない、変化のときを迎えています。
時代が大きく変化するとき、我々青年世代の力も試されているのではないでしょうか。
明るい豊かなまちの未来を構想し、それを自分たちの手で成し遂げるという高き志と、先行きを見通せない未知の時代を先駆けていく覚悟が必要と考えます。

【65 周年記念事業】
新津青年会議所は創立65周年を迎えます。過去先輩方が築いてきた地域からの信頼や受け継いできた事業に感謝しつつ、今一度過去を再確認し新たな時代に踏み出すために周年事業を開催致します。地域に支えられ共に成長してきた組織だからこそ、我々にしかできない事業があると信じています。2021 年はコロナ禍により社会全体が大きなダメージを受けましたが、そのような状況の中でも、我々青年世代が率先して行動し地域に笑顔を増やす努力をし続けなければなりません。そのためには、メンバー一人ひとりの意識の向上と成長が必要不可欠です。これまでの歴史を作り上げていただいた先人たちへの感謝と、地域に感謝と希望を届ける素晴らしい機会にするために、失敗を恐れず地域の諸団体と連携し、新津青年会議所だからこそできる事業を創りあげましょう。

【まちの未来のために】
まちの現状が揺らぐとき、現状から未来を予測することは難しくなり、未来を構想していく力が問われることになります。「未来がどうなるのか?」ではなく「未来をどうしていきたいのか?」に答えていかなければなりません。未来を構想することによって、はじめて取り組むべき課題が発見されます。変遷のときだからこそ、創始の志を引継ぎ、大いにまちの未来の姿を構想し、誰よりも先駆けて行動を起こしていくべきではないでしょうか。
コロナ禍において様々な制約がある中で、その影響を強く受けるのは子供であると考えます。次代を担う子供たちに我々青年世代がチャレンジすることへの大切さや、子供たちが将来に向けて希望を持てる社会になるよう積極的に行動しよう。
これまでと同様に地域の青少年に向けて地域愛の醸成が必須と考えます。次代を担う子供たちに地域をより知ってもらい、秋葉区の魅力が伝わるような事業を実施します。 自分が暮らすまちを知ることは自信を構築するためにもとても重要であり、ひいては健全な心の成長へと繋がります。
我々青年世代は地域の青少年の育成に注力すべきであると考えます。学校では感染症の対策などで以前のような活動を行えない状況にあります。その中でも対策を講じながら今でしかできない経験を与えることが青年会議所の使命でもあります。例年受け継がれてきた『わんぱく相撲あきは場所』も昨年は中止に至りましたが、地域の子供の育成には欠かせない事業となっております。学校では得られない道徳心や礼節を学べる機会であり本年こそ工夫を凝らし事業が実施できるように臨みます。
新津青年会議所が市民からの信頼を得るに至った過程には、市民を巻き込む形で展開してきた数々のまちの魅力や賑いを創出する事業が大きく貢献しています。その内、我々の先達が立ち上げに大きく関わった、『阿賀野川あきはなびまつり』です。今では実行委員会も独自の組織となっており、LOM として関わることが少なくなっております。この先行きが見通せない情勢でも子供達に我々が何を伝えられるのか今一度考え、地域に更なる賑いを創出し、まちの魅力を一層高め、市民とともに笑顔の花を咲かせよう。

【持続可能な組織とは】
先行きが不透明な時代の中、我々新津青年会議所が社会から取り残されることなく常に先頭を走る組織であり続けるために、組織を内から見直し改革を進める必要があります。地域に根差した組織として社会的信用と信頼に応えるために、時代の流れに対応したルールを構築し、メンバーが自主的に徹底する統制を行わなければなりません。持続可能な団体へと成長するために、メンバーからの貴重な財源を効果的に活用できるよう透明性と公平性のある堅実な LOM 運営を心掛け、時代に合った柔軟な組織に変化しましょう。
青年会議所の組織は40歳で卒業であるため、組織として持続していくには毎年の会員拡大は必須であります。私が入会した時は 30 名を超える会員がいましたが、近年は減少の傾向です。70 年、80 年と存続させるために志ある仲間を集め、共に成長し地域への貢献と自己の成長に努めることが必要です。

【結びに】
20歳から40 歳までの青年世代しか所属できない組織だからこそ、やれることが有る。そして、失敗を恐れず前に進むことが大切です。たとえ大きな失敗をしたとしてもそれは経験となり次への大きな力になるはずです。この先が見えない時代にこそ青年世代が能動的に動くこと、我々がその課題に向けて取り組むことが肝要です。
自身の可能性を信じ、大きな志を抱き、信念をもって前へ進みましょう。思っているだけでは何も変えられません。自分自身が行動を起こし、具体的に実行したときにだけ変化が生まれます。活動する仲間と助け合い、明るい社会を目指し、共に駆け抜けよう。

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akihaの魅力発信委員会

委員長 吉村 恵美

【基本方針】

私たちの郷土は、旧新津市と旧小須戸町から成り立ち、新津は明治の石油採掘から始まり鉄道を中心とした街づくりで栄え、小須戸は江戸から昭和初期まで長岡と新潟をつなぐ川港として発展を遂げた歴史的にも魅力ある地域です。また緑豊かな里山や全国一の花の生産量を誇る地域です。しかし、歴史や自然あふれる秋葉丘陵があっても若者世代には地域の魅力が伝わり切れておらず、他の地域と同様に若者の人口流出が止まらずに地域経済の衰退が着実に進んでいます。今こそ、青年の英知を結集させ地域の魅力を若者の心に刻み未来を担う人財を地域に増やしていくことが必要です。
当委員会では、郷土を愛し、秋葉区の未来を担う人財を育成していくために、秋葉区の魅力を多面的な思考で感じ、既存の地域の宝である里山、鉄道、花、歴史に新たな息吹を込めて秋葉ブランドとして発信を行い、郷土が誇れると感じる事業を展開して参ります。
まずは、新津青年会議所メンバーが新たな年度を迎えるにあたり理事長が掲げるスローガンや所信の理解を深めると共に、各地域の強固な連携を深めるために、両委員会の事業計画を共有し、浸透させ、今までの新津青年会議所の歴史を紡ぎ、想いを継承し続けてこられた諸先輩方や相互に連携を図っている行政や地域の他団体の皆様へ新体制を披露する 新年会を企画・開催します。
そして、市民が地域の良さと現状の課題を実感するために、地域の歴史的な背景を学び ながら課題を認識すると共に、地域の良さを伝播させる市民参加型の企画を盛り込みながら、事業を通じて生まれたアイデアを地域の宝に変化させ、個人の成功体験が郷土を牽引 して、地域の良さを周囲に伝播させ、郷土を愛し、地域を成長に導く人財を育成すると共に、住みやすい地域「秋葉区」を更に推進するため、地域愛を醸成する公開例会を企画・実施します。
また、総務的な担いとして青年会議所の最重要決定機関である3回の総会の設営を致 します。
以上の活動を通じ、一人一人の意識変革によって、一人はみんなのために、みんなは一人のために、そして地域のために、行動できる人財が増え、新津青年会議所メンバーが地域を想う市民を魅力あるまちづくりへと牽引することで、笑顔の花が溢れる郷土秋葉区を創出します。

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未来の人づくり委員会

委員長 佐藤 栄二

これまで新津青年会議所は、先輩方の献身的な活動により地域に支えられ65年の歴史を積み上げてきました。我々現役世代は、先輩方が開催してきた事業のように秋葉区に笑顔をもたらすことを、先輩、地域の諸団体から期待されています。とりわけ、青少年の育成事業である『わんぱく相撲あきは場所』は、先輩方、地域の諸団体との連携によって開催することができます。他校の児童とのふれあいを通じ、道徳心や礼節を学ぶ機会を提供するため、前例の開催内容にとらわれず委員会メンバーと知恵を絞り、コロナ渦においても子供たちにとって安心・安全な事業実施をいたします。
私たちが暮らしている秋葉区という地域の特性に目を向けると、信濃川、阿賀野川の2大河川に囲まれ、広大な農地、里山秋葉丘陵などに代表されるように、自然豊かな地域です。また、新津美術館、秋葉区文化会館、県立植物園のような芸術や植物を鑑賞できる施設があり、身近に創造力を養える環境があります。更に先輩たちが立ち上げに大きく関わった『阿賀野川あきはなびまつり』、秋葉区唯一の音楽フェス『秋の音』のような芸術の祭典によりまちの賑わいが創出されています。このような地域資源を活用し、地域の諸団体と連携したまちの賑わいを創出し、秋葉区の魅力を高める事業を実施いたします。
当委員会が子供たちのため、まちのために事業を実施し、秋葉区民の笑顔が生まれたとき、新津青年会議所で活動することの魅力が伝わる機会になり得ると考えます。
そして対内事業として年度末には、卒業会員へ感謝を伝える場、次年度への結束力を深める場を設えます。
また、事業の案内を SNS 等に発信するだけではなく、メンバーの想い、委員会活動等の発信から、”だれが””どのような想い”で、”どういった活動”をしながら事業達成に至ったの かプロセスを伝えていくことで、会員拡大に繋がると信じています。
私が新津青年会議所に入会する際に理事長から頂いた言葉があります。
「やるか、やらないかしかないですよ」
失敗を恐れたら何もできません。委員会メンバーとともに前に進む活動を創って参ります。

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