新津青年会議所は、20〜40歳までの青年が所属する団体です。

委員会

まちの可能性追求委員会

【基本方針】


委員長 石井 孝宏

この地域に新津青年会議所が産声をあげてから60年が経過しました。今年度、新たな一歩を踏み出すためには「まち」との関わり方に対して、私達を含めた責任世代の若者達が今一度考え追求するべきです。
「良いまちづくりとは何か?」それは、その地域で暮らす人々がそこに親しみを持って生活しているかが重要だと考えます。親しみが郷土愛に繋がり、更なる地域の繁栄が生まれます。そのような良いサイクルを生み出すことが、私達の使命だと感じます。
この街を見回すと古くから続く商店街、それに加えて新興住宅地や大型スーパーがあり、伝統と発展のバランスが取れた街並みだと言えます。更には秋葉山に見る里山や丘陵、県内きっての花卉産業や鉄道の街としての一面など、豊かな自然と誇れる文化に恵まれた環境があります。この地域に住んでいる人々が「まち」の魅力を最大限に活用することが大切です。それらに向けて私達は、人間性の基礎を育む重要な時期にあたる若年世代や、今後の「まちづくり」を担う若者に向けた事業を開催致します。
一つ目は、家族や仲間、その地域に関わる方々が参加し、自然と触れ合うことができる里山事業です。体験することから自然の中で学ぶ大切さに気づき、子供達の郷土に対して愛着を感じるきっかけになります。親達にとっても我が子を通して郷土愛を再確認でき、そこでの地域の方々との関わりもまた育まれていきます。そうしたことが郷土愛の醸成へと繋がるのです。
二つ目は、次世代を担う若者に向けた地元の思い出づくりになる事業です。地元の様々な祭りや花火大会などは大人になっても思い出に残ります。思い出があることで将来この地域への郷土愛が大きく変化します。地域の商店街や企業、各種団体の皆さまと協力して、未来ある子供達や若者達に魅力ある「まち」だということを伝え、未来の「まち」の発展に繋げます。
最後に、これらのことを考えるだけでは「まちづくり」とは言えません。これらを実行し追求することで果たされるのではないでしょうか。私自身もこの「まち」と共にこの一年間を邁進して参ります。

【事業計画】
1.郷土愛醸成に繋がる事業の開催
2.まちの魅力を伝える事業の開催
3.SCLOM5の主管
4.他委員会への協力
5.会員拡大

ひとの可能性追求委員会

【基本方針】


委員長 阿部 晴行

「ひとの可能性は無限にある。」という概念を、次世代を担う青少年の中で実感している者はそう多くはないのではないでしょうか。なぜなら可能性というものは、目標を達成した時、もしくは達成できなかった場合であっても、次はこうしたら目標を達成できるだろうと、何かしらの成果を得た時に見えてくるものです。そして、一つの目標に向かい、成果を得るまでには多くの時間を必要とするということを、多くの情報によって容易に想像できる現代に生活する青少年たちには、可能性が無限にあるとは実感し辛くなっているのではないでしょうか。
青少年期に、成果というものをいくつも得ることができたのであれば、多様な選択肢の中で、将来の目標に向かいやすくなるだけではなく、多様な目標に向かうことも可能になります。まさに可能性が開かれたということになり、得れば得るほどそれは無限に広がります。限られた時間の中で多くの成果を得るためには、成果を得たひととの信頼できる繋がりを持つことが重要になります。当委員会は、ひととの繋がりの中にある可能性を追求します。
ひととの繋がりをもつことの他にも当然、自分自身で成果を得なければなりません。新津青年会議所が開催する「わんぱく相撲あきは場所」という舞台も一つの成果を得るとても大きな機会だと考えています。健全な精神は健全な肉体に宿るという考え方が近代日本にはあり、「相撲」という競技からは誰もが「礼を重んじる精神」や「鍛えられた肉体」ということを想像すると思います。可能性というものは善にも悪にもありますが、この健全な心身から得た成果は青少年たちにとって、道徳心を学び、善の可能性を追求する精神を養うことになると確信します。だからこそ一人でも多くの青少年たちに体験してもらい、自分にできる健全な可能性を感じてもらえるよう、参加人数の増加に努めて参ります。また当委員会がどれだけ多くの可能性を広げる役割が担えるのかどうか、という可能性も同時に追求します。
「ひとの可能性は無限にある。」やはりこの概念に間違いはない。しかしその可能性は自然と無限にあるものではなく、多くの人と関わりを持つことで培われていくものなのです。そこでJC活動に対するわれわれ会員の取り組む姿勢を、青少年たちは勿論、地域全体に見てもらい、地域と信頼関係を築き、自分の得た成果を伝え、無限の可能性の中にある明るい未来を青少年に実感させることができたら、地域の活性化ができるものと期待します。
そのために、それぞれの情報を共有することで、当委員一人一人の聞く力、伝える力をより一層養い、地域からも発信してもらえるような新たな新津青年会議所の可能性を追求します。次世代を担う世代から、次世代を育成する世代、見守る世代まで、相互に信頼できる繋がりを築く事業を計画・実行し、「自分の可能性は無限にある」と実感している希望に満ちた、健全な青少年があふれる活気ある秋葉区になるよう、地域全体の繋がりに関心を向け、ひとの可能性を追求していく所存です。

【事業計画】
1.わんぱく相撲あきは場所の開催
2.わんぱく相撲新潟県大会及び全国大会へのサポート
3.ひとの可能性を追求する事業の開催
4.他委員会への協力
5.会員拡大

己の可能性追求委員会

【基本方針】


委員長 横山 喜規

新津青年会議所は1956年の設立以来、本年度で60周年を迎えることとなりました。
新津青年会議所にとって総務・広報活動は、設立当初から組織の下支えの役割として必要不可欠な活動の一つであり、この60年もの間、時代に合わせて手法を変えながら受け継がれてきましたが、その役割の根本は現在でも変わることはありません。
己の可能性追求委員会では、その総務・広報活動が主となり、LOMメンバーがより円滑にJC活動・運動ができるよう「正確に、素早く、丁寧に」をモットーとし、総務活動では、適切な資料管理、迅速な資料配布を心がけ、整然とした総会・理事会の設営と運営を行います。広報活動においては、新津青年会議所のさらなる周知に繋がるような広報誌の発行、より多くの方に見ていただけるようなホームページのタイムリーな運営と管理に加え、Facebook等のSNSをより有効に活用し、随時更新することにより新鮮な新津青年会議所の活動状況を幅広い世代にPRできるよう努めて参ります。さらに例年開催される新年会と卒業式については、「一人ひとりが礼節をわきまえ、凛として振る舞うことは、一体感を生み、組織としても最大限に機能することに繋がる。」この理事長所信を念頭におもてなしの心で臨みます。
段取り八分と言われるように全ての活動において後手に回らず先手を取り、LOMメンバーの先導役として率先して行動すると共に、当委員会がLOMメンバー皆様の支えがあっての存在であることを自覚し、感謝の気持ちを忘れず、常に「FOR YOU」の精神で委員会メンバー一同取り組んで参ります。そして、その積み重ねが己の可能性の追求に繋がるよう活動して参ります。

【事業計画】
1.総会の設営
2.理事会の設営
3.新年会の開催
4.卒業式の開催
5.各種広報活動
6.他委員会への協力
7.会員拡大

創立60周年実行委員会

【基本方針】


実行委員長 片岡 靖志

節目にあたって、創立、もしくは設立何周年というかたちで催しを行うことは、ひとえにその組織や団体の歩みを振り返り、これまで支えていただいた方々への感謝のおもいを伝え、それを糧にさらなる発展、継続を目指して邁進すること、これに尽きるのではないでしょうか。
新津青年会議所は、創立から60年目を迎えました。一つの組織が60年もの長きに渡って存続し、活動を続けているという事実は並大抵のことではないと考えております。我々の先輩方が地域の方々と共に一歩一歩歴史を創ってこられた、そのおかげで今につながっているということは言うまでもありません。
地域のためをおもい、歴史を紡いでこられた先輩方及び関係者の方々をお招きし、感謝と尊崇のおもいを伝えなければなりません。そして、現役会員である我々の姿を見ていただき、今一度身を律し、地域のためにより一層邁進していく決意をしなければなりません。このような気概のもと、今や秋葉区における文化的施設の代表格となった秋葉区文化会館にて、その洗練された空間のもと式典と記念事業を執り行い、その後の祝賀会も、また新しく建設された秋葉区総合体育館にて開放的な雰囲気を作り、ご来場される皆様が心から楽しんでいただける設営を目指してまいります。
この創立60周年という大いなる節目を通じて、これまでの歴史を振り返り、これからどのような青年会議所の在り方を追求していくべきかを、今一度見つめなおしてまいります。

【事業計画】
1.創立60周年記念式典の開催
2.創立60周年記念式典の広報

お気軽にお問合せください TEL 0250-22-0121 受付時間10:00〜17:00

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