不易流行〜新たな文化の創造〜

新津青年会議所

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第70代理事長 佐藤 栄二

基本理念(スローガン)

不易流行
~新たな文化の創造~

所信

 私が野球と出会ったのは、小学校3年生。それ以来、放課後はランドセルを家に放り投げ、小学校のグラウンドへ直行。壁当てこそが私の放課後の遊びでした。
 中学校では、部活に没頭するというより、勉強から全力で逃げていました。高校に進学すると、文武両道ではなく武一本勝負でというスタンスで、夜10時まで汗と泥まみれの日々。気づけば野球という名の沼にどっぷり浸かっていました。
 ありがたいことに、顧問の先生から愛のある言葉をいただき、学生部活動で私の人間形成ができたと感じています。
 社会人になっても野球の沼からは抜けることができず、白球を追う日々が続きました。周りからみれば、プロにもなれないのによくそこまでできるな。と思われていたと思います。
 そんな日々も永遠には続くわけもなく体の限界や、子どもを授かったことで、選手としての現役生活を引退することになったのは、33歳の頃。当然ながら日々の日常は激変しました。野球がない日々はとても退屈で生きていく目標すらも見出せずにいたとき、生まれ育ったこのまちをスポーツの力で元気にできないか。そんな想いが芽生え始めました。
 しかし、秋葉区で働いてもいなく、野球に没頭していたことでこのまちの方々との関りもない状況で、私がどんなに熱い想いがあったとしても、私の話なんて誰も聞いてくれないのではないか。誰に話せば実現に近づくのか。
 「そうだ。まずは自分がこのまちをより発展させるために汗をかいている方々から、このまちを共に発展させる仲間として認められるようになろう。」
 これが私の新津青年会議所に入会しようと思ったきっかけです。

【想いを伝播させ仲間を結集させる】

 我々の活動の本質は、社会の課題を解決することで持続可能な地域を創り、明るい豊かな社会を築きあげることに他なりません。地域の課題を掘り起こし、解決に向けて本業の合間を縫って力を注ぐ。その努力の積み重ねが、突破口を開いていきます。
 その突破口は一人の力ではなく、メンバーの力が合わさることで切り開かれていきます。
 メンバーとともに汗をかき、想いを共感する中で、メンバーの間には信頼と絆の「輪」が育まれます。この「輪」こそが活動の力強い推進力となります。
 このまちをより発展させるため同じ志をもった仲間とともに地域の課題を少しでも解決に繋げれるからこそ、我々は地域の方々から信頼される団体へと成長し、私たちの想いに共感してくださり協力してくださる方、親身に相談にのっていただける方、活動のヒントをくださる方など、支援をいただける方々を引き寄せてくれるのです。
 だからこそ、私には果たすべき使命があります。新津青年会議所の先頭に立ち、このまちの未来に向けた夢を語り続けること。そして、誰よりも汗をかき、行動で想いを示すこと。さらに、その思いを仲間へと伝播させ、メンバーの青年会議所活動への情熱を奮い立たせることこそが、私の責任です。
 私がその責任を全うした時には、数年後も新津青年会議所が力強く存続し続ける状態を築けているはずです。

【スポーツによる社会づくり】

 日本のスポーツ界は、長きにわたって男性が中心となって発展してきたと感じます。特にプロスポーツなど注目度の高い舞台では、男性が主役を担い、女性の参画は指導者や審判、運営の分野においても限定的な状況が続いていると感じています。
 しかし、性別に捉われないスポーツのあり方を目指す動きも徐々に広がりを見せています。例えば、2020年の東京オリンピックでは、柔道の男女混合団体戦や、バドミントン・卓球における混合ダブルスなどが注目され、メディアでも広く取り上げられました。
 こうした取り組みは、スポーツ本来の価値である「誰もが楽しめる」という原点を見つめ直し、それを取り戻そうとする意志の表れであると考えられます。
 スポーツの原点を取り戻すためには、性別を問わず誰もが安心してプレーできる施設や環境の整備が必要不可欠です。あわせて、女性選手の育成はもちろんのこと、審判・指導者・運営といった各領域における女性比率の向上も必要になってくると感じています。
 さらに、性別にとらわれない環境づくりと並んで、過剰な勝利至上主義の問題も見逃せません。勝利のみを追求する姿勢は、選手本来の成長やスポーツを楽しむ心を奪い、失敗を過度に恐れる思考を助長し、結果として健全な青少年の育成を妨げる恐れがあります。
 現在では、結果よりも努力や成長のプロセスを重視する指導法が徐々に広まりつつありますが、現場の指導者はその実践に苦慮しているのが現実です。
 指導者の立場からは、選手一人ひとりとどう向き合い、どのように成長を支えていくかが、選手が競技を継続するうえで非常に重要な視点となります。
 こうした課題は、単なる人口減少によるスポーツ人口の減少だけではなく、さまざまな要因が複雑に絡み合い、スポーツを始める「勇気」が持てない社会的風潮を生んでいることも一因だと考えられます。
 一方、秋葉区は、美術館や文化会館があることで、絵画・音楽・演劇などが比較的アクセスしやすく体感できるまちであると思います。芸術分野によるまちづくりに加え、スポーツによるまちづくりを展開することは、秋葉区をより発展させるための一手になると信じています。
 文部科学省のスポーツ立国戦略において、人(する・みる・支える)を重視しており、スポーツを通じて幸福で豊かな生活を実現することは、すべての人々に保障される権利の一つであり、各人の自発性のもと、各々の興味・関心、適正等に応じて安全かつ公正な環境のもとで、日常的にスポーツを楽しみ、スポーツを支え、スポーツを育てる活動に参画する機会が確保されなければならないと呈しています。「する」ことだけがスポーツではなく、観て楽しむこと、支えることもスポーツであり、これこそが、「誰もが楽しめる」スポーツであると考えます。
 この理想論を具体的に形のあるものとして実現することは、スポーツによる交流・関係人口の増加、住民の日々の活力を生み、スポーツによる秋葉区の新たな文化が生まれると信じています。
 私がスポーツこそがこのまちの未来を切り開く力になると確信している理由は、既に栃木県足利市、茨城県稲敷市において、アマチュアスポーツを通じた郷土愛の醸成に成功している事例があるからです。
 両市では、市役所内に事務局を設置、地元企業が協力し、県内出身者を中心に選手やスタッフを受け入れる体制が整えられています。こうした支援のもと、チームは各種全国大会へと出場し、その応援活動をきっかけに市民の郷土愛が育まれてきました。
 さらに、地元のケーブルテレビで試合の中継や、技術向上を目的とした体験教室の開催など、市民がチームと直接触れ合える機会が豊富に設けられています。これにより、自治体・企業・市民がスポーツを媒介に強い連携を築いており、まち全体が一体となって盛り上がる仕組みが構築されているのです。
 スポーツは人と人をつなげ、地域への誇りと愛着を育む力があります。私は、こうした成功事例を参考に、より魅力的で持続可能なまちづくりが実現できると信じています。
 このような取り組みは、現在秋葉区には存在していません。子供たちにとって身近な目標となるアマチュアスポーツチームの存在は、技術向上や就職後の競技継続のためにこのまちを選ぶことに繋がると考えられます。

【持続可能な組織運営】

 現在、新津青年会議所の正会員の約3分の1は、会社員層で構成されています。日々の仕事や家庭との両立に苦慮しながらも、青年会議所の運動に熱意をもって取り組んでくれています。
 今後、活動の中核を担う存在としても、こうした会社員層の役割がますます重要になっていくと予想されます。私自身も会社員として理事長を務めさせていただく立場から、会社や家庭の理解を得ながら継続的に活動に参加できる運営体制への見直しの必要性を強く感じています。
 その一環として、会議運営のあり方を再検討し、意思決定に必要な情報や議論の質を損なうことなく、特定のメンバーのみに負担が偏ることを限りなく避け、メンバーそれぞれの仕事・生活のバランスと青年会議所活動のバランスを整え、参画しやすい環境を整えることが重要です。
 さらに、将来的な会員の増加にもつながるようであれば、定款や運営ルールの柔軟な見直しも視野に入れていきたいと考えています。
 変化を恐れず、持続可能で多様なメンバーが活躍できる組織へと進化することこそ、これからの青年会議所に求められることであると考えます。

【青少年の成長過程に必要なこと】

 今年で39回目を迎えるわんぱく相撲あきは場所は、我々の事業の中でも最も歴史のある継続事業です。私自身、小学4年生の時にこの大会に出場させていただいたことがあり、今でも鮮明にその思い出が蘇ります。
 私が想うわんぱく相撲の最大の意義は、子供たちに「勇気」を与える場であるということです。
 毎年、多くの子供たちからわんぱく相撲に出場いただき、中にはこれをきっかけに相撲を始める子供たちもいます。相撲に取り組む理由は一人ひとり異なりますが、自分の可能性に気づき、気持ちの弱さを克服する中で、あらゆることに挑戦する「勇気」を得ることができる。それが、わんぱく相撲の持つ力だと私は考えています。
 もちろん、すでに「勇気」を持って挑戦できる子もいるでしょう。しかし、私たちが本当に支えなければならないのは、日常の中でその一歩を踏み出せずにいる子供たちです。
 そして、その第一歩こそが、このわんぱく相撲への出場となり、相手を思いやる心を学ぶ機会になると考えています。
 わんぱく相撲あきは場所は、相撲連盟様をはじめとして、秋葉区内の小学校や地域の皆様のご協力のもとに実施できています。地域や保護者の皆様のご理解とご支援によって、近年は参加者も増加傾向にあり、わんぱく相撲の認知度も高まってきました。
 青少年の健全な心身の育成を目的とするこの事業を、より多くの子供たちに届けるためには、勇気をもって参加してもらえる仕組みづくりが今後の課題だと感じています。わんぱく相撲という言葉をまだ知らない子供たちにも届くよう、工夫を重ねていきたいと考えています。
 前例にとらわれず、子供たちが本当の意味で「勇気」を持てるような大会運営をめざします。

【継続事業の価値(わんぱく相撲県大会)】

 わんぱく相撲は、子どもたちが心身を鍛えるとともに、「勇気」を育む場として、長年各地の青年会議所で開催されてきました。その中でも、県大会は、全国大会予選の一環ではなく、子どもたちの成長と地域のつながりをより豊かにする重要な役割を担っています。
 わんぱく力士達の地域間の交流を深め、子どもたちの視野を広げるきっかけとなります。同じ県内であっても普段出会うことのない仲間との出会いが、競技だけでなく、人間的な成長にもつながるのです。
 挑戦のハードルを段階的に設定できる点も、県大会の意義のひとつです。各地予選会、県大会、全国大会というステップを踏むことで、自信と達成感を積み重ねていけます。それぞれの段階が、子どもたちの「勇気」の物語を支える舞台となるのです。
 さらに、県大会の実施は注目を集めやすく、昨年の県大会はメディアにも取り上げられ、わんぱく相撲の認知度向上にも貢献します。県大会の運営は、我々青年会議所の組織力を高める貴重な機会でもあります。あきは場所以上の規模での大会運営を通じて、関係者間の連携が強化され、将来的な地域事業の展開にも良い影響を及ぼすことが期待できると考えます。

【若い世代とともに秋葉区の未来を】

 少子高齢化や地域のつながりの希薄化が進む現代において、持続可能な地域社会を築くためには、次世代を担う若者たちの参画が不可欠です。次世代を担う若者たちが、まちづくりに関わることは、多くの学びと成長の機会を得ることができます。
 まちづくりに参加することには、いくつかの大きな意義があります。まず、地域の課題や魅力に触れることで、「自分ごと」として地域を捉える視点が育まれます。これは、将来の進路選択や社会参画への意識にも良い影響を与えます。また、地域の大人たちとの協働を通じて、コミュニケーション力や責任感、主体性が養われると考えます。
 一方で、次世代を担う若者からの柔軟な発想や率直な意見は、これまでの地域活動に新たな視点をもたらし、地域の活性化や多世代交流の促進にもつながります。地域の一員として認識されることで、地域全体に「育てる文化」と「支え合う意識」が広がっていくのです。
 学校と地域が連携し、地域のイベントやプロジェクトに関わる仕組みを整えることは、教育とまちづくりの両面において大きな価値を持ちます。次世代の若者たちにとっての「今」を地域の中で活かすことが、地域の「未来」を育てることに繋がると信じています。

【新津青年会議所の文化の承継と未来へ(70周年式典へ向けて)】

 私たち新津青年会議所は、「明るい豊かな社会の実現」を目指し、地域とともに歩んできました。この長い歴史の中で、先輩諸兄姉が築き上げてきた文化は、地域への深い愛情がもたらす熱量であると感じています。
 その熱量は、時代の変化に柔軟に対応しながらも、「まちのため、地域の人のために何ができるか」を問い続ける姿勢であり、若者らしい発想と行動力で社会課題に挑み続けてきたことです。単年度制という仕組みの中で、毎年新たなリーダーが誕生し、バトンをつなぎながらも、その熱量が受け継がれてきたからこそ、新津青年会議所は存続しています。
 次年度で70周年という節目は、これまでの歩みを振り返り、感謝を捧げるとともに、次の時代へと文化を承継する大切な機会です。
 私たちは、先人達の想いを繋いでいくことだけではなく、時代に即した形で運動を展開させていことも必要であると考えています。
 これからの青年会議所活動は、より多様な価値観を受け入れ、地域のあらゆる世代の方々と繋がりながら、共に未来を描く力が求められると思います。
 変化、失敗を恐れず、挑戦を楽しみ、新津青年会議所が地域の希望となること。それこそが、私たちの次なる使命です。

【結びに】

 私たちは今、人口減少や多様性を受け入れる社会づくりといった、数多くの課題に直面しています。
 しかし、私は確信しています。このまちのヒトたちは、未来を信じ、行動を起こす力があると。青年会議所とは、まさにその先頭に立ち、地域に希望の種を蒔く存在です。
 私が野球で培った相手の想いに寄り添い、想いを一つにしていく力を発揮し、仲間とともに挑戦し続ける覚悟です。勝敗ではなく、諦めずに走り抜く姿こそが、次世代の希望になると信じています。
 新津青年会議所活動に誇りを。私たちを支えてくださる地域の方々への感謝を胸に、新たな突破口を切り開こう。

 

事業計画

・会員拡大
・組織運営の見直し
・スポーツによる社会づくり事業の実施
・わんぱく相撲あきは場所の実施
・わんぱく相撲県大会の開催実施
・秋葉区の未来を創造する事業の実施

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Sustainable創造委員会

委員長 杵鞭 甲斐

【基本方針】

 私は、34年間このまちに住んでいますが、地域の行事に一切関わる事なく過ごしてきました。そんな私ですが、2024年8月に開催された、新津青年会議所の例会「AKIHA Be-ONE」の約1000個の提灯トンネルを目にした瞬間、心を動かされ新津青年会議所に入会する事を決意しました。
 私は、秋葉区でスポーツクラブの指導者を務めています。理事長のスポーツを通じて地域を活性させたいという思いに共感し、この度、委員長を引き受けました。
 近年、新津青年会議所は会員拡大に力を注いでいますが会員数の拡大は容易ではなく、年齢層の偏りが課題となっています。そこで今年度のスローガン「不易流行」〜新たな文化の創造〜に基づき、69年続く歴史を尊重しつつも、青年ならではの行動力で新たな変化を取り入れることが、会員拡大に繋がると考えます。
 本委員会は、新年会や卒業式、理事会・総会の運営を担います。メンバー全員が責任を持ってJC活動に取り組み、役割の明確化と共有、そして活動への定期的な振り返り、相互理解の機会を増やすなどで、メンバー全員が一体となれる風土を醸成します。
 また、発信の多様化や地域との直接的な接点を増やすなど新しい要素を積極的に取り入れ、失敗を恐れずに活動することで、より多くの方に新津青年会議所の活動の周知に努めます。
 秋葉区は、野球、サッカー、陸上などを行えるグラウンドや、体育館、プール、武道館、更には秋葉山にゴルフ場やMTBパークもあり、スポーツを「する」という環境が身近にある事は、秋葉区の強みであり魅力であると感じます。理事長所信にもありますが、スポーツは「する」だけでなく、「観る」「支える」といった多様な関わり方があり、生涯を通じて楽しむ事で、豊かで健康な生活を築く事ができます。「観る」ことは感動や楽しさを与え、「支える」ことはボランティアや指導者などの役割を通じてスポーツの発展に貢献します。こうした関わり方は、子どもから大人まで主体的な興味や関心を育み、より豊かなスポーツライフに繋がります。私たちは地域と連携し、多くの方にスポーツの魅力を広める活動を行います。
 諸先輩方の長年にわたるご尽力を礎としながらも、時代の要請に応じた新たな変化を取り入れ、「不易流行」の精神を体現することで、若い世代の共感を呼び、理念や志を次代へと承継していきたいと考えております。未熟ではありますが、皆様のご指導とご助力を賜りながら、共に歩んでまいります。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

【事業計画】
1.新年会の実施
2.スポーツによる社会づくり事業の実施
3.卒業式の実施

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Youth未来創造委員会

委員長 金田 優助

【基本方針】

 Youth未来創造委員会は、今年で39回目を迎える継続事業「わんぱく相撲あきは場所」を主幹として活動してまいります。
 昨年初めてわんぱく相撲あきは場所の運営に参加し、子ども達が真剣に相撲に取り組む姿勢や、体格差に関係無く相手に立ち向かう姿に感動と勇気をもらいました。私達JCメンバーも、大会を通して保護者の方々と共にスポーツを楽しむ事ができました。相撲に限らず、スポーツは「誰もが楽しめる」ところが魅力であり、そこに価値があると私は思います。
 この価値を社会に広げていくためには、これから育っていく子ども達にスポーツを好きになってもらい、実際にチャレンジしてもらう事が重要と考えます。やってみるからそのスポーツを理解する事ができ、本当の意味で楽しめるものだと思います。積極的にスポーツの世界に飛び込んでいく子もいますが、中には運動が苦手というコンプレックスや、昨今の報道にあるようなスポーツに対するマイナスなイメージが原因で、スポーツにチャレンジする一歩を踏み出せない子ども達もいます。そういった子ども達にスポーツへの一歩を踏み出すきっかけを提供し、その挑戦を支えることが我々に出来る事ではないでしょうか。
 当委員会の主幹事業「わんぱく相撲」は、「相手を思いやる心」や「感謝の気持ち」を育む場であると共に、「挑戦する勇気」を育む場でもあります。子ども達にとってこの大会への参加が挑戦の第一歩になる事を願い、より多くのわんぱく力士達に参加してもらえるよう大会運営に一層の工夫を重ねる所存です。
また、2026年はわんぱく相撲新潟県大会が新津で開催されます。県大会、更には全国大会へ勝ち進む選手達の挑戦も支えてまいります。
 スポーツは誰もが楽しめるものです。時代や環境の違いでその楽しさが損なわれるのは非常に惜しい。純粋にスポーツを楽しんでもらいたい。私たちは、これからスポーツに関わっていく人達にその価値を知ってもらい、育った環境、体格、性別、障がい、年齢を問わず、誰もが楽しく「する・観る・支える」スポーツ社会の実現に貢献できるよう、一年間活動してまいります。

【事業計画】
1.第39回わんぱく相撲あきは場所
2.わんぱく相撲県大会の運営

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Akiha未来創造委員会

委員長 小山 涼太

【基本方針】

 私は3年前、ここ秋葉区での勤務が始まりました。それまでは訪れたことも、仕事でも関わることのない地域でした。しかし、この3年間で秋葉区の豊かな地域資源や人々の温かさに魅了され、今では東区出身・在住である私の新潟第2の故郷となっております。こんな私のように若い世代の皆様にも秋葉区の魅力を再発見していただき、一丸となって地域の発展に寄与する体制作りを担うべく、Akiha未来創造委員会の委員長の役職を拝命いたしました。
 Akiha未来創造委員会では「スポーツによる社会づくり」「若い世代とともに秋葉区の未来を」という2つのテーマに対して活動してまいります。
 日本のスポーツ界は長年男性中心で発展してきましたが、近年は性別にとらわれないスポーツのあり方が注目されています。誰もが安心して参加できる環境整備や、女性の参画促進が求められており、勝利至上主義からの脱却も重要な課題となっています。秋葉区では芸術文化活動に加え、スポーツを通じたまちづくりが可能であり、若者がまちづくりに関わることは、地域課題への理解や主体性、責任感を育む貴重な機会となるのではないかと思います。学校・地域・企業が連携し、若者が地域課題を「自分事」として捉えられる仕組みを構築することで、地域への誇りと愛着を育む活動を展開し、地域全体が一体となって盛り上がる仕組みづくりを目指します。
 私たちが取り組む一歩一歩が、子ども達の笑顔と活力に直結し、やがては地域全体の元気へとつながります。青年会議所の行動力とネットワークをもって、子ども達がスポーツを通じて夢や希望を育める社会を実現してまいります。子ども達が笑顔になることで誰しもが笑顔になると確信しております。
 私は新津青年会議所に入会して今年で2年目で右も左も分かりませんが、今できることにチャレンジをしていき第2の故郷である秋葉区に恩返しができたらと思います。

【事業計画】
1.スポーツによる社会づくり事業の実施
2.秋葉区の未来を創造する事業の実施

 

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