委員会

総務・広報委員会
委員長 加賀 稔理

基本方針

2008年12月1日より新公益法人制度が施行され、社団法人新津青年会議所の法人格は従来の「社団法人」から「特例民法法人」となり、5年間の移行期間内に「公益社団法人」もしくは「一般社団法人」を選択し、認可を受けなければならなくなりました。

「公益社団法人」とは、「特例民法法人」のうち「公益目的事業比率」が50%以上などの各種認定基準を満たしている場合に認定される法人格で、税制優遇措置もありますが、反面で様々な制約も生じてきます。

総務・広報委員会は、望月理事長の基本方針「次世代への継承」のもと、スムーズに次世代のメンバーに引き継いで頂けるよう、総務・広報委員会が担当する定型作業を記録に残してゆきます。

また、各例会事業が「公益事業」「共益事業」「その他の事業」のいずれに該当するか検討し、社団法人新津青年会議所としての「公益性」を明確にし、社団法人新津青年会議所が今後、「公益社団法人」と「一般社団法人」のどちらを選択すべきか、判断に資するメリット・デメリットを整理していく所存です。

事業計画

  • 総会の開催(年3回)
  • 理事会の開催
  • 1月例会(新年会)、11月例会、12月例会(忘年会)の開催
  • 新公益法人制度説明及び会員の意見集約
  • 『基本資料』『会員名簿』の作成
  • ブロック協議会スポーツ事業のフォロー(ゴルフ大会、ソフトボール大会、サッカー大会)
  • ホームページの運用・管理
  • 予算・財務の適正な管理
  • 総務マニュアルの作成
  • 『広報誌』の発行
  • 他の委員会担当事業への協力
  • 会員拡大
まちづくり開発委員会
委員長 高塚 俊郎

基本方針

新潟市中心部から車を南に走らせ秋葉区に入ると、秋葉山から続く「新津丘陵」が目に飛び込んできます。私たちの祖先は、里山の恵みに感謝し、それを利用し、寄り添って生きてきました。しかし、高度経済成長期を経て、燃料は薪から石油に代わり、それによって生活様式も飛躍的に変化を遂げました。また、全てが「カネ」で買えるといった経済至上主義が蔓延し、錯覚が常識となり、本来あるべき「人と自然の関係」さえも見失っているのではないでしょうか。

秋葉区に住む皆様が、新津丘陵を愛し、里山に抱かれて住んでいることを誇りに思うことが私たちの願いです。ホタルが乱舞し、子どもたちの笑い声が響き渡るような里山を甦らせるために、私たちが率先して地域の中で埋もれている「人」と「モノ」を発掘し、有機的に結びつけていくことによって、里山再生の環を創っていきたいと思います。

その繋がった小さな環が、やがて大きな流れとなり、「まちづくり」の潮流となることを信じて、一緒に学び、体験し、創っていきましょう。

事業計画

  • 3月公開例会「そうだ!秋葉山で遊ぼう!vol.1」
  • 7月公開例会「そうだ!秋葉山で遊ぼう!vol.2」
  • 9月公開例会「そうだ!秋葉山で遊ぼう!vol.3」
  • 地域とのつながりを生かした環境整備事業
  • 水と土の芸術祭に関連する事業
  • 里山総合学習への協力
  • 秋葉山クリーン作戦の実施(毎月)
  • にいつ松坂流しへの協力
  • 阿賀野川フェスティバルへの協力
  • 川上杯への協力
  • 他の委員会担当事業への協力
  • 会員拡大
ひとづくり交流委員会
委員長 大竹 一希

基本方針

2009年度ひとづくり交流委員会は望月理事長のスローガンである“らしくある為に”から、青年らしくチャレンジ精神を持ち、直面する様々な問題を考え、委員会活動を行っていきたいと思います。

担当する例会では、この先、様々な問題が想定される中、我々はこの秋葉区において、特に、人と人との繋がりという点に力を入れ、子供達の未来を考え、秋葉区民の皆様に、我々の思いが訴えられるような、未来を見据えた例会づくりを行っていきます。

そして、社団法人新津青年会議所の長年の問題となっているのは会員の減少です、せっかく未来を見据えた例会づくりをしても、その思いを継承する次世代が残念ながら不在となっています。この状況をもっと重く受け止め、例会ごとに該当者を探し、我々の活動に参加してもらい、一緒に活動できる仲間を増やし、さらなる会員拡大を行っていきたいと思います。私自身も委員長をする上で会員拡大も重視し、一年間努力していきたいと思います。

事業計画

  • 2月例会 未来を見据えた公開例会
  • 5月例会 人と人との繋がりをテーマにした公開例会
  • 10月例会 第三回にいつハロウィン仮装まつりの共催
  • SCLOM5の運営
  • 他の委員会担当事業への協力
  • 会員拡大
わんぱく相撲実行委員会
委員長 石月 勝

基本方針

混迷を極める社会情勢の中、メデイアをにぎわせているものは道徳心の欠落した事象が大勢を占めているように感じます。このような世の中を生き抜くためには、まずは一人一人が自らを磨くことによる力強い自己を確立することが必要であります。力強い自己はやがてその輪をひろげ地域を牽引する力となります。地域がその力を蓄えていくことが、そこに住む一人一人が混迷から脱却する助けとなり、そしてその力を維持していくことつまり次代の担い手となる子供たちを育てていくことが真に重要であると考えます。

当委員会では、子供たちに日本の国技であります「相撲」を通して、勝ったときの嬉しさや誇らしさ、負けたときの悔しさやさらに努力することの大切さ、そして何よりも相手を思いやる心を涵養してもらうことを目的といたしまして、4月には秋葉区の児童を対象に「わんぱく相撲あきは場所」を、そして6月には新津の地では初めてとなります「第25回わんぱく相撲全国大会予選新潟ブロック大会兼第18回JCわんぱく相撲新潟県大会新津場所」を開催させていただきます。新津相撲連盟様のご支援をいただきながら、各地会員会議所の皆様とともにより魅力あふれる大会になりますよう取り組んでまいります。

子供たちとの触れ合いを通した活動で刺激を受けることにより、我々も自己を磨きより力強い存在になることこそが明るい豊かな社会づくりへの一歩であると確信しております。

事業計画

  • わんぱく相撲あきは場所の主催(4月例会)
  • わんぱく相撲新潟県大会の主管(6月例会)
  • わんぱく相撲新潟ブロック大会運営協議会の開催(2月・6月・11月)
  • わんぱく相撲全国大会出場選手の引率
  • 次世代選手の発掘及び育成(通年)
  • 他の委員会担当事業への協力
  • 会員拡大